ハンドメイドアクセサリーを作る上で、パーツの種類は結構重要ですよね。
アクセサリーを制作して販売をされている作家さんは、購入してくださるお客様の好みや体質に合わせて
基礎パーツの種類を選んで、オプションで付け替えのサービスをされている方も多く見受けます。

どのようなパーツの種類があるのかピックアップしてみました!

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パーツの種類と材質

真鍮メッキ

ハンドメイドパーツとしても、よく使われている種類だと思います。
外観が金色に近いため、金の代替めっきとしてアクセサリーのパーツとして使われてきています。

メリット

・ゴールドでどんなデザインにもあう
・安価

デメリット

・変色しやすい

どんな製品にも言えることですが、お手入れは必須ですよね。
変色しやすいメッキですが、こまめにお手入れしてあげることで長く綺麗な状態でお使い頂けます。

 

K18

18金と呼ばれ、学生時代は高価なアクセサリーという印象でした。
実際に、名のごとく金(ゴールド)でできた素材です。
金の純度表記は、宝飾の世界では24分律であらわす事が多く、18金は18/24。
つまり75%の純度の金でできている素材です。
残りの25%は銀や銅などの ほかの金属でできています。
18金には、ゴールドの他ピンクゴールド、イエローゴールド

メリット

・ゴールドでどんなデザインにもあう
・硬い素材で傷つきにくい
(他の素材と比較すると)
・変色しにくい
・アレルギー体質の方でも使いやすい
(※個人差はあります)

デメリット

・高価なものが多い

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チタン

金属アレルギーの方は、チタンを勧めれた経験も多いのではないでしょうか。
個人差があるとは言え、チタンは比較的金属アレルギーを起こしにくい金属(素材)と言われています。
ただ、チタンといっても一部にチタンを利用しそれ以外の部分(ピアスのキャッチ部分など)を他の素材で加工しているようなパーツもあり
そういったチタン製品では、残念ながらアレルギーを引き起こしてしまいます。
アレルギーが気なる方には、純チタン製品のご利用をおすすめしたいですね。

メリット

・『軽い』『強い』『錆びない』が特徴
・金属アレルギーを起こしにくい

 

サージカルステンレス 316L

最近、よく見かけるのが【サージカルステンレス 316l】。
医療現場でも使われる、メスやハサミなどに使われる素材です。
特に金属アレルギーの方には、チタン同様におすすめできる素材です。
もちろん、こちらも個人差ありです。

メリット

・錆びにくい(海に入っても大丈夫!)
・軽い
・変色しにくい

デメリット

・やや高い

よい素材は、当然価値に応じた価格なので仕方ないですね。
長く綺麗に使える製品が一番いいですよね!
サージカルステンレス
ピンクゴールド通販広場 サージカルステンレスパーツ

樹脂パーツ

プラスチック製品のため、こちらも金属アレルギーを起こしにくいと言われています。
ただ、傷がつきやすい性質のためお手入れはしっかりすることが必須です。

メリット

・軽い
・アレルギーを起こしにくい
・安価

デメリット

・傷がつきやすいため、お手入れをしないと雑菌も繁殖しやすい
・プラスチックのため変形しやすい

ピアスなどを樹脂パーツで利用するには注意点が多そうですね。
ノンホールピアスの樹脂パーツが多くあるので、ノンホールを試してみるのはよいかもしれません。

 

今回ご紹介したパーツ以外にもたくさんの素材があります。
作り手は、お客様の体質やご要望に合わせて作ってあげることができるなら、
お客様の満足度も上がりリピーターに繋がりやすいですね。

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